ごあいさつ

わが国の古紙回収は歴史的にはかなり古い時代から行われており、その回収率も諸外国に比すればかなり高い状況にあります。
昨今の古紙回収の実績値は約70数%であり、これに洩れた約8百万トン、この更なる回収率向上が責務であります。

地球温暖化問題が騒がれていますが、産業界の努力だけでは解決できません。
その一助として、一般家庭の主婦が参加し易くなることをご提案します。

弊社は主婦が『何時でも、気軽に、話のついでに』古紙を捨てられる場所を提供します。

勿論この場合でも、安全・安心を最優先させまして、防火・消火体制も充実し、地域社会に歓迎される施設にすることを約束します。

最大の排出者である一般家庭との協働作業で、循環型社会を構築したいと願っています。
是非皆様の一層のご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。

株式会社古紙畑
代表取締役 河合正仁

会社概要

会社名 株式会社古紙畑
事業内容 古紙リサイクルステーションの運営
資本金 900万円
役員 代表取締役社長:河合 正仁
取締役:河村 篤前
取締役:水野 武士
取締役:水野 淳二
本社所在地 春日井市御幸町3-3-7
電話番号 0568-34-5454
ファックス番号 0568-33-0472
ホームページ https://www.koshibatake.jp/

店舗

よくある質問

  • Q
    ハードカバーの本や文庫本、単行本は回収していますか?

    ハードカバーの本、文庫本、単行本はもちろん、カタログ、パンフレット、教科書、使用済ノート等、いわゆる、本の類であれば何ら問題無くお持込頂けます。
    但し、カーペット、壁紙のサンプルが入っているカタログ、音が出る本等の特殊なものは受け入れしておりません。
    各ステーションの回収コンテナに「雑誌・雑紙」と記載した箇所が御座いますのでそちらへ投入下さい。

  • Q
    シュレッダー古紙はどこに入れたら良いですか?

    当ステーションではシュレッダー古紙は受け入れておりません。
    理由と致しましては、袋入シュレッダー古紙がコンテナに入りますと、後続の方の古紙で、袋入りシュレッダー古紙が破れてしまい、破砕屑が風で飛散するという状況が発生します。
    上記の理由にて、シュレッダー古紙はお取り扱いしておりません。

  • Q
    古着を回収しているステーションで布団、枕などの綿物を出せますか?

    布団、枕は受け入れておりません。その他、良くあるお問合せといたしまして、

    ●靴下→回収可能です。
    ●破れた衣類→回収可能です。
    ●タオル類→回収可能です。
    ●ダウンジャケット、クッション、絨毯→回収出来ません。
    (綿、羽毛が入ったものや硬質な化繊が織り込まれているものです)

    また全てにおきまして濡れているもの、汚れが激しいもの、臭気が強いものも回収できません。

  • Q
    事業者ですが、事業系の古紙を古紙畑に捨ててもいいですか?

    古紙畑には、事業者、商店などの事業系の皆様も、すべてのステーションで、古紙をご自由に捨てていただけます。
    集団資源回収に出せない、事業系古紙リサイクルにおける、新しい出し方の一つとして、ご利用ください。
    また古紙畑プラスのステーションでは、事業者の皆様もポイントを受け取っていただけます。

    ただし、書類の内容について、機密性の保持は保証できません。
    機密文書の処理は、機密文書処理専門業者に委託してください。
    ご連絡いただけましたら、機密文書処理専門業者をご紹介する事も出来ます。

    また、事業系古紙に見られる特徴として、発泡スチロール付き段ボールや、建具のサンプル付きのカタログなど、紙以外が多く含まれる古紙は捨てられません。
    シュレッダー古紙は、飛散防止のため、受け入れしておりません。

個人情報保護方針

平成21年9月28日 制定
平成26年10月30日 改訂
株式会社古紙畑
代表取締役 河合正仁

株式会社古紙畑(以下、当社という)は、循環型社会構築に向け、高いリサイクル率での紙資源循環を実現するべく、主婦の皆様が、「いつでも、気軽に、話のついでに」古紙を捨てられる場所である、古紙リサイクルステーションの運営を行っております。

当社は、安全、安心に古紙を捨てていただくために、古紙リサイクルステーションの運営状況の遠隔確認のため、また、放火防止、古紙以外の廃棄物の不法投棄の防止や、当施設からの古紙の持ち出しを防止するために、当社が運営する古紙リサイクルステーションすべてに、警備会社と連携して監視カメラを設置し、自動更新システムにより、一定期間画像を保管しております。

当社は、監視カメラに映るお客様の画像を個人情報であると認識し、その取扱いに際しては適切に管理し、保護することの重要性を認識して、当個人情報保護方針を掲げ、当社の役員を含む全従業員、および業務の委託先に周知徹底いたします。また、個人情報保護に関する法令、国が定める指針及びその他の規範を順守し、以下の取り組みをいたします。

  1. 当社は、古紙リサイクルステーションの運営状況の遠隔確認、放火防止、古紙以外の廃棄物の不法投棄の防止、当施設からの古紙の持ち出しを防止するという目的においてのみ、監視カメラを利用し、目的外利用を行いません。ただし、放火、古紙以外の廃棄物の不法投棄、当施設からの古紙の持ち出しがあった場合及び、捜査関係者(警察・検察等)から犯罪行為に関わる画像の提供の依頼があった場合は、当該画像を、警察に通報いたしますとともに、特に常習的で悪質な場合には公表いたします。

  2. 当社は、当社および業務を委託する警備会社が保有する個人情報に関して適用される法令、国が定める指針、その他の規範を順守するために、個人情報保護マネジメントシステムを策定し、適切に運用、管理します。

  3. 当社および当社が業務を委託する警備会社は、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいなどのリスクに対して、予防措置を講じ、予防措置が適切に実施されるような管理と必要な是正措置を行います。

  4. 当社は、監視カメラに関する業務を警備会社に委託する場合、当方針の公開に基づく個人情報の収集、利用、提供、安全管理を行うように、委託先に対する適正な契約や指導、管理を行います。

  5. 当社および当社が業務を委託する警備会社は、個人情報の開示、訂正、提供範囲の変更や削除を本人から依頼された場合には、合理的な範囲で速やかに対応します。ただし、当社が保有する個人情報は画像情報であり、本人以外の個人情報も開示してしまう危険性があるため、当社の業務において画像の加工等の必要以上に多大なコストが必要となる可能性があるため、個人情報の開示、訂正、提供範囲の変更、削除に関しては、当社の当個人情報保護方針に関して公表している利用目的に対して明確な疑義が、当社所定の書面にて説明があり、その説明が正しいと判断される場合に限り、開示、訂正、提供範囲の変更、削除を行うものといたします。

  6. 当社は、個人情報保護マネジメントシステムを継続的に見直し改善いたします。

  7. 個人情報に関する苦情、お問い合わせ、確認等につきましては、下記窓口にお問い合わせください。

    【窓口】株式会社古紙畑本社 0568-34-5454

当社が保有する個人情報に関する事項の公表

  1. 個人情報取扱事業者名

    株式会社古紙畑

  2. 個人情報保護管理者の代理人

    本社  0568-34-5454

  3. 当社の主な事業

    古紙リサイクルステーションの運営

  4. 個人情報の利用目的

    古紙リサイクルステーションの運営状況の遠隔確認、放火防止、古紙以外の廃棄物の不法投棄の防止、当施設からの古紙の持ち出しの防止。および、放火、古紙以外の廃棄物の不法投棄、当施設からの古紙の持ち出しがあった場合及び、捜査関係者(警察・検察等)から犯罪行為に関わる画像の提供の依頼があった場合、当該画像の警察への通報、特に常習的で悪質な場合における公表。

  5. 個人情報の開示等の求めについて及び苦情に応じる手続き

    開示等を請求される場合及び苦情等のお問い合わせがある場合は、当社所定の請求書( 個人情報の開示等に係わる申請書(PDF : 48KB))を下記窓口に郵送、FAX、もしくはご持参下さい。個人情報保護管理者が本人確認のうえ、回答いたします。ただし、当社が保有する個人情報は画像情報であり、本人以外の個人情報も開示してしまう危険性があるため、当社の業務において画像の加工等の必要以上に多大なコストが必要となる可能性があるため、個人情報の開示、訂正、提供範囲の変更、削除に関しては、当社の当個人情報保護方針に関して公表している利用目的に対して明確な疑義が、当社所定の書面にて説明があり、その説明が正しいと判断される場合に限り、開示、訂正、提供範囲の変更、削除を行うものといたします。尚、開示等手数料は無料です。

    【窓口】株式会社古紙畑 本社  Tel 0568-34-5454